玄関ドアを自動化するLIXILの電動オープナーシステム「DOAC」

2023年05月09日掲載

みなさんの中には「自宅の玄関が自動ドアだったら…」と思ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一部の障がい者にとってはなおさらです。
手に障がいのある人などはドアノブに手が届かない、車いすユーザはドアの開閉がスムーズにいかない、などのバリアがあるからです。
そこで今回は、誰もが簡単に玄関ドアを自動ドアにすることができる株式会社LIXILの電動オープナーシステム「DOAC(ドアック)」をご紹介します。ぜひご覧ください。

写真:ゆうゆうゆう編集部がリモコンで扉を開けているところ

ドアックとは

玄関ドア用電動オープンシステム「DOAC」は、「家族みんなが、笑顔で出かけたくなる毎日」をコンセプトに開発されました。
現状の玄関ドアに後付けするだけで、自動開閉はもちろん、鍵の施錠・解錠もリモコンやスマートフォンで行えるようになります。
ドアを少し開けるだけで全開まで自動オープンしタイマーによって自動で閉じるオートアシスト機能や、挟まれ事故を防ぐ負荷検知機能や停電時でも手動操作に切替わるセーフティー機能が備わっており、 安心して利用することができる製品です。
なお、身体障がいのある人がバリアフリーを目的に住宅改修を行う場合は、障害者支援法に基づく助成制度を利用できる可能性があります。製品購入前にはお住まいの自治体(市区町村)の障がい福祉窓口へ お問い合わせください。

○製品情報
1ロックセット:208,000円(工事費/税別途)
附属(各1つ)
・電動ドアオープナー
・コントローラー
・電動サムターン
・リモコン
それ以外の製品についてはこちら(新しいウィンドウが開きます)

玄関のドアが自動ドアに早変わり

ドアックのポイントは次のとおりです。

ポイント1

リモコンひとつで自動開閉

写真:ドアを開けるためにリモコン操作をしているところ

リモコン、またはオプションのBluetoothレシーバー(注1)を追加すれば専用アプリを使って、スマートフォンからでも玄関のドアに触れることなく自動開閉が可能です。

(注1)リモコンは~5メートル、Bluetoothは~15メートル程度離れた位置からでも操作可能。

ポイント2

1dayバリアフリーリフォーム

写真:既存のドアにドアックを取り付けているところ

今ある玄関のドア(注2)にそのまま後付けが可能です。購入したその日から自動ドアとして使用できます。設置に関しては、お近くのLIXIL取扱い店またはDOAC特設サイト(注3)までお問い合わせください。

(注2)玄関にコンセントがない場合は増設工事をお奨めいたします。

(注3)お問い合わせからご購入までの流れまではこちら(新しいウィンドウが開きます)

ポイント3

異常を感知したら動作が自動停止

写真:車いすユーザがドアに接触してドアが自動的に止まっているところ

「挟まれ検知機能」で異常な接触を感知したら、すぐにドアの動作が停止するので車いすユーザや高齢者でも安心して使うことができます。
また、カギを使って通常通り手動でドアを開閉することもできるので、電池切れや停電時にドア開閉ができなくなるといった心配は要りません。

会社情報

写真:リクシルのロゴ 会社名:株式会社 LIXIL
所在地:〒141-0033 東京都品川区西品川一丁目1番1号大崎ガーデンタワー24F
DOACの特設サイトはこちら(新しいウィンドウが開きます)

イラスト:編集後記

いかがだったでしょうか?
車いすに乗っているときや、両手がふさがっていてドアの開閉が難しいときでも、このドアックがあれば安心して玄関を出入りできます。オプションの専用レシーバーを取り付けることにより、スマートフォンなどでも自動で開閉できるようになったため、一部のスマートフォンやスマートウォッチでは、音声だけでの操作も可能です。
ドアノブなどにバリアがあり、住みたくても諦めていた賃貸住宅(注4)でもDOACは購入した日から使用することができるので、住む場所への選択肢は格段に増えるのではないでしょうか?

(注4)オーナー様へ設置可否をご確認ください。

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