豆腐だんごのみぞれ鍋

2014年01月07日掲載

年末年始で疲れた胃を癒してくれるお鍋!

写真:豆腐だんごのみぞれ鍋
材料(2から3人分)
材料 分量
大根 2分の1本
白菜 2から3枚(約200g)
エノキ 2分の1束
長ネギ 1本
ニンジン 3分の1本
水菜 1から2束
ポン酢 お好みの量
【鍋つゆ】
材料 分量
水 500cc(大根汁と合わせる)
塩昆布 5g
酒 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ2分の1
【豆腐だんご】
材料 分量
木綿豆腐 150g(2分の1丁)
鶏ひき肉 150g
ニラ 約10g(1から2束)
にんにく、しょうが 各1片(親指の先サイズ)

下ごしらえ

  • 大根は、すりおろしておく。
  • エノキは、半分の長さに切り、白菜は、葉と芯に分けてざく切りにしておく。
  • 長ネギは親指くらいの長さに切っておく。
    ※お好みでフライパンやグリルで焼いて焦げ目をつける。
  • ニンジンは、少し厚め(5ミリくらい)の半月切りか、短冊切りにしておく。
  • ニラは 小指の爪サイズのざく切りにしておく。
  • にんにく、しょうがは みじん切りにしておく。
    ※チューブを使用の場合約1センチ使う。
  • 豆腐は水切りをしておく。

作り方

  1. 鍋つゆの材料を鍋に入れる。
  2. 豆腐だんごの材料を全てボウルに入れ、手で粘りが出るまで3分くらいよくこねる。
  3. 豆腐だんごを一口大の大きさに丸めるかスプーンですくい、鍋に入れて中火で煮る。
  4. つゆが沸騰してきたら、そのまま3分煮る。
  5. 白菜の芯とニンジン、エノキを入れて、さらに3分くらい煮る。
  6. 白菜の葉の部分、水菜、ネギを加え、野菜が柔らかくなったら大根おろしを入れてできあがり。

※お好みでポン酢をつけて食べる。

ワンポイントアドバイス

  • 豆腐の水切りは、キッチンペーパーで包んだ豆腐に重しをして20分ほど置いておくか 冷凍庫で一晩凍らせたあと、冷蔵庫で解凍して手で押すと簡単!
  • 大根おろしに含まれる酵素は熱に弱いので、加熱しすぎないように、食べる直前に入れるとよい。
  • 大根おろしや鍋の具材は、お好みで量や種類を増やしてもよい。
  • 鶏ひき肉は、コクが欲しい場合はもも肉、ヘルシーにしたい場合は胸肉を使うとよい。

レシピ提供:栄養士 功刀あつみ先生
レシピ監修:料理家・洋菓子研究家 奥秋曜子先生

イラスト:目からウロコちゃん~レシピ挑戦者の感想~ピンクと緑を基調にしたロゴ

イラスト:コック帽を被ったツインテールのウロコちゃんが、右手でガッツポーズしている様子 今回挑戦したレシピは「豆腐だんごのみぞれ鍋」です。 冬はお鍋を作ることが多いですが、みぞれ鍋は初めて作りました。
調理方法は煮込んでできあがるのでシンプル!
ただ、下ごしらえが少しお手間で、豆腐だんごを作るのに時間がかかりました。
特に、にんにくとしょうがのみじん切りが細かい作業で大変…。チューブタイプのものを使うと便利だと感じました。
その後は、材料を煮るだけなので順調に進みました。
お味は、さっぱりとしていて、しょうがとにんにくの風味が効いておいしい!
豆腐だんごのだしと大根おろしの組み合わせがちょうどよく、ポン酢をつけて食べると食欲が進みます。
豆腐や鶏ひき肉は、消化されやすいタンパク質で、大根には消化を助けてくれる酵素が含まれているため、 胃にやさしい食材です。
年末から年始にかけて食べ過ぎ・飲み過ぎたという人も多いのではないでしょうか。
そんな疲れた胃を癒してくれる料理です。
ぜひ、作ってみてはいかがでしょう?

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